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展示会情報

第40回 北海道中材業務研究会レポート

 2014年11月15日(土)、札幌の北海道大学学術交流会館で開催された「第40回 北海道中材業務研究会」へ出展いたしました。前々日から続く雪が積もっており、足元が滑る中で搬入にも大苦戦してしまいましたが、その甲斐あってたくさんの方にブースへ足をお運びいただきました。誠に有難うございました。

 今回の展示では、多くのご来場者からハローキティマスクへご興味をお持ちいただいたことが印象的でした。表側の全面にキティちゃんがプリントされている可愛いマスクですので、特に若い女性のご来場者に喜んでいただけました。

 又、洗浄剤『ANIOS』シリーズの中でも、今回は特に設備表面などを清拭する『ワイプ アニオス プレミアム』ならびに『サーファセーフ』へ高い関心をお寄せいただきました。スプレーとクロスという違いはありますが、2製品ともアルコールフリーのため対象となる材質を選ばず、非常に使いやすい製品ですので、今後もこういった展示の機会には積極的に魅力をお伝えしてまいりたいと思います。



■スタッフ教育や、器具の取り扱い・洗浄などについての講演


 この日の研究会では、朝9時半からの講演に始まり、スタッフ教育に関する講演が2つ、実践報告が1つ、医療器具の洗浄・取り扱いに関する講演が2つ行われました。

 まず最初の講演では、日本滅菌業協会・技術研修委員の石河伸二氏から、「滅菌業務委託におけるスタッフ教育の現状と課題」についてお話いただきました。その後、浜松医科大学病院の石野直己氏より「材料部職員の教育実践に関して」と題した講演が行われ、企業プレゼンテーションならびに昼食休憩を挟んだ後、北海道大学病院・物流管理センター材料室看護師長の伊藤千奈美氏より「病院職員と委託業者のコラボレーション研修」についての実践報告がなされました。

 又、器具の洗浄・取り扱いについては、村中医療器株式会社・営業企画統括部システム営業室第二課の福島敏之氏より「鋼製小物の取り扱いについて」と題した講演が行われたほか、サラヤ株式会社・学術部部長の吉田葉子氏より「医療器具用洗浄剤の特性と選び方」についてお話をうかがうことが出来ました。

 それぞれ興味深い演題ばかりで、とても聞きごたえがありました。中でも、最後に行われた「医療器具用洗浄剤の特性と選び方」は、洗浄剤を選ぶ際にどういったポイントに注目するべきかをわかりやすい言葉で説明されており、非常に学ぶところの多い講演でした。

 今後メディコムからも、出来るだけ平易でわかりやすい表現に気を配りながら、幅広い情報を発信していきたいと考えております。

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