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展示会情報

第13回 京滋滅菌業務研究会

2015年5月16日(土)、京都・上田ホールにて開催されました「第13回 京滋滅菌業務研究会」へ、企業出展として参加いたしました。

同日に行われた中部地区中材研究会同様、あいにくの雨となりましたが、その中でも熱心な参加者の方々が多くご来場されていました。メディコムのブースへも、たくさんの方々に足をお運びいただきました。ご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。

■洗浄剤「ANIOS」を中心に展示

メディコムのブースでは、今回も洗浄剤ANIOSシリーズを中心に、セーフタッチ ニトリルグローブ ネオ パウダーフリーセーフマスク アイウェアといったディスポーザブル製品などを展示いたしました。

滅菌業務に関する研究会であることから、洗浄剤へのお問い合わせが多く、これまでの出展に比べて洗浄方法へのお問い合わせを多数いただきました。こちらについては、おそらく今回の講演内容に「洗浄」に関わるものが多かったからではないかと思います。



■「洗浄」に対する関心の高まり


今回の研究会では、腹腔鏡手術にフォーカスした講演や報告が行われ、その中でも、京滋滅菌業務研究会代表であり、株式会社エフエスマネジメント事業管理部の久保木修氏による「京滋滅菌業務研究会役員施設における管状器械の洗浄実態調査報告」と題した報告、続いて5名のパネリストの方々による「腹腔鏡手術器械のリプロセスについて(施設における現状と課題について)」と題したパネルディスカッションのように、特に「洗浄」について大きく取り上げたものが目を引きました。

「京滋滅菌業務研究会役員施設における管状器械の洗浄実態調査報告」では、洗浄実験のご報告とともに、「どの施設様で洗浄する場合でも、一定の水準を得られなければならない」と結論づけられており、この内容を踏まえ、講演後にメディコムブースへお越しになった参加者の方からは、特に洗浄についてのお問い合わせを多く頂戴いたしました。

今回の出展を通じて、「どの施設様で行うか」「どのスタッフ様が行うか」といったことに左右されず、どんな場合でも洗浄において一定の水準を得るためには、メーカー側からの適切な情報提供が非常に重要であるという認識を新たにいたしました。

今後、メディコムからも、洗浄業務・滅菌業務についての的確な情報をご提供することで、さまざまな施設様の感染管理に貢献してまいります。 


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