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展示会情報

第72回 中部地区中材業務研究会

 2015年9月5日(土)、名古屋国際会議場にて開催されました「第72回 中部地区中材業務研究会」へ、出展企業として参加いたしました。

 メディコムのブースへも、たくさんの方々にご来場いただきました。ご来場の皆様、誠に有難うございました。



■眼鏡が曇りにくい「アンチフォグマスク」、高性能「プロレーンマスク」が人気


 今回、メディコムのブースでは、人気のサージカルマスクほか洗浄剤のANIOSシリーズグローブなどを中心に展示を行いました。

 特に来場者の方に人気だったのは、「ソフスキン タイオン アンチフォグ」と「プロレーンマスク」です。

 「ソフスキン タイオン アンチフォグ」は、鼻部分にメッシュのガード加工が施されており、呼気漏れを抑えて眼鏡の曇りを軽減するマスクです。
 普段から眼鏡を掛けられている方はもちろん、そうでない方にも手術中のゴーグルやアイシールド着用時の視界が妨げられないことが評価されました。実際に着用されると、どの展示会でも良い反響をいただく商品です。

 「プロレーンマスク」は高いろ過精度と液体防護性を備え、さらに着け心地も良い万能タイプ。人気の理由は、現場問わずご利用いただきやすいことのようです。

ご来場の皆様は、「安価なマスクはたくさんあるが、メディコムのマスクは全体的なクオリティーが高い」と驚かれており、品質の高さを感じていただけました。

■充実の講義内容

 この日は、3件の研究発表、2件の特別講演、さらに企業報告が 4件と、充実の講義内容となりました。

 午前中の研究発表では、JA愛知厚生連 江南厚生病院 感染制御部 感染制御課長 感染管理認定看護師 仲田勝樹氏による「歯科・口腔外科外来器材の中央化への取り組み」から始まり、日本ステリ株式会社 品質向上部 丹羽英斗氏による「洗浄インジケータの選定について」、豊橋市民病院 感染症管理センター 看護師長 感染管理認定看護師 高橋一嘉氏による「ディスポ製品の再利用全面廃止に向けて」など、現場の実情に基づく内容で、いずれも大変興味深い講演でした。

 午後からは、JA愛知厚生連 海南病院 感染制御部 感染制御課長 島崎豊先生の教育講演「滅菌保証のガイドライン 2015について」で最新の滅菌保障について学び、その後は各メーカーから医療現場への業務支援についてなど、今取り組みを行っている活動について幅広い内容での公演があり、同じメーカーとして、とても参考になる発表でした。

今後メディコムからも、洗浄業務・滅菌業務についての的確な情報をご提供することで、現場の感染管理に貢献してまいりたいと考えております。


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