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展示会情報

第14回 京滋滅菌業務研究会

 2015 年10月3日(土)、株式会社三笑堂にて開催されました 「第14 回 京滋滅菌業務研究会」へ、出展企業として参加いたしました。

 メディコムのブースへご来場いただきました皆様、誠に有難うございました。


■講義テーマは災害対策
 この日は、仙台市立病院 看護部 手術室 副師長 手術室認定看護師 小野由美子氏による「東日本大震災を経験して~仙台市立病院からの報告」、株式会社エフエスユニマネジメント 事業管理部 久保木修氏による「滅菌材料室における災害対策の実態調査報告」「洗浄業務のポイントと留意点(過去の研究結果を踏まえて!)」、大分県立病院 医療安全管理部 感染管理室 看護師長 感染管理認定看護師 大津佐知江氏による「手術室・滅菌材料室で備えたい災害対策- できることからはじめよう!!」、といった4件の特別講演を拝聴することができました。

 災害によって院内にどのような被害があるか、またその被害が医療現場においてどのような二次災害を引き起こすのか。さらには、災害が感染対策にもたらす影響など、東日本大震災での実体験や、実態調査などを踏まえて語られており、大変興味深い内容でした。災害の中でもできる感染対策への取り組みなどを聞く中で、メーカーとしての責任を強く意識した講演でした。


■眼鏡が曇りにくい「アンチフォグマスク」が人気
 今回、メディコムのブースでは、サージカルマスクグローブほか、洗浄剤のANIOS シリーズなど、主力商品を中心に展示をいたしました。

 どの商品も品質についての評価が高く、特に講演内容に深く関わりのあった「ANIOSシリーズ」については、洗浄と除菌を一度に行える点などに、関心が集まったようです。



 どの会場でも必ず話題になる「ソフスキン タイオン アンチフォグ」は、メッシュのガードが呼気漏れを抑え、眼鏡の曇りを軽減するマスクです。

 普段から眼鏡を掛けていなくても、手術中のゴーグルやアイシールド着用の機会が多い医療関係者の方には、視界が妨げられないことが大きなメリットとしてご認識いただけるようです。

 今後もメディコム商品の情報をしっかりとお伝えすることで、感染管理への意識を高め、院内感染対策の向上に貢献してまいりたいと思います。
 

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