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正しい手指消毒の方法

■正しい手指消毒の方法


500円玉大を手のひらに取ります。

※使用量はあくまで目安となります。
手の大きさなどに応じて、調節してください。

手指全体にむらなく伸ばし、よく擦り込んでなじませてください。

手の甲や指の間に擦り込みます。

手のひら全体へまんべんなく伸ばします。

指先、指の背にも忘れずになじませてください。

反対の手でねじるようにして、両手の親指にも擦り込みます。

乾くまでよく擦り込んでください。

※洗い流したり、拭き取ったりしないでください。

手洗いと同じように、手指に付着したバイ菌やウイルスを除去するのに有効なのが消毒です。
正しい手指消毒で感染を予防しましょう!



■手指消毒時の注意点

1回の消毒には2ml(500 円玉大)以上、手にとることが必要です。
 液状、ゲル状とも1ml 程度ではすぐに乾燥してしまうため、消毒効果が不十分になることがあります。適切な手指消毒のためには、薬剤が乾くまでの間にしっかりと消毒時間を取ることが必要です。
 また、手が汚れていると消毒効果が落ちるため、手指消毒前に手洗いをしておくと、より効果的です。


■アルコール含有手指消毒薬の液状・ジェル状の違い

 アルコール含有手指消毒薬は、液状とジェル状、主にこの2種類が販売されていますが、その違いは何でしょうか?
 液状は、薬液を出す時の飛び散りや、手のひらからのこぼれ落ちによる床の汚染などがあり、また頻繁に使用することで手荒れを引き起こす可能性があります。
 それに比較すると、ジェル状は飛び散る心配がなく手に取りやすい特性があり、保湿性もあるため手が荒れにくいという特徴を持っています。

種類 床・壁への汚染 肌への影響
液状 ・出すときに飛び散りやすい
・手のひらからこぼれやすい
・頻繁に使用することで手荒れする可能性がある
ジェル状 ・出す時に飛び散りにくい
・手のひらからこぼれにくい
・保湿性があるため手荒れしにくい
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