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正しい手の洗い方

■正しい手の洗い方

手を洗う前に爪は短く切っているか、指輪・時計をはずしているか確認してください。

流水で手を十分にぬらし、石鹸をよく泡立てます。

手のひらを合わせてよくこすります。

指を組んで指の間をよくこすります。

手のひらと手の甲を合わせて手の甲を伸ばすようにこすります。

指先、爪を手のひらの上でひっかくようにして爪の汚れを落とします。

親指を握ってねじるようにこすります。

手首を握ってねじるようにこすります。

流水で石鹸を十分にすすぎます。その際、蛇口は洗う前の手で触れているので一緒に洗いましょう。

清潔なタオル、またはペーパータオルでしっかりと手を拭きます。タオルの共有は控えましょう。



■手洗いのタイミング

  • 帰宅時
  • 鼻をかんだり、咳やくしゃみをした後
  • 食事や調理の前後
  • 電車、バスなどでつり革や手すりを触った後
  • トイレの後
  • 排泄物を触った後
  • 動物を触った後
  • ごみを触った後
  • 切り傷などを手当する前後


■手洗いが不十分になりやすい部位

  • 指先
  • 指と指の間
  • 手のひらのシワ
  • 指輪のまわり
  • 親指のまわり
  • 手首

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