医療従事者向け

正しいマスクの着用方法

このページでは、メディコム社のマスクの付け方について説明しています。ひだ(プリーツ)の向きや耳ひもの場所は、製造元によって異なりますので、お気をつけください。

マスクの正しい付け方(一般的なイヤーループマスク)

咳・くしゃみなどの飛沫対策に使用される一般的なタイプ。

あなたのマスク装着方法は大丈夫ですか?

タイオンマスクの正しい付け方

長時間の使用時に用いる、頭の後ろでくくるタイプ。

N95マスクの正しい付け方

N95基準に適合したレスピレーターマスク

■ 定性的フィットテスト
マスクを着用した状態でフードをかぶります。その後、サッカリン入りのネブライザー(吸入器)をフードの中に入れ、エアロゾルを発生させます。ここで甘味を感じなければ、マスクがエアロゾルを遮断しているということになり、フィットテストは合格となります。

■ 定量的フィットテスト
室内粉じんを用いてN95マスクの顔面への密着性を測定するのが、定量的フィットテストです。専用の機器を用い、N95マスクの外側と内側の粒子の割合を測定し、漏れ率を定量的に示すテストです。

■ ユーザーシールチェック
N95マスクの表面を手で覆い、息を吸ったり吐いたりして呼吸をくり返します。この時、マスクの周囲から息が漏れなければユーザーシールチェックは合格です。鼻の周りから息が漏れるようでしたら、ノーズピースを調整し、フィットするようにしてください。

※ノーズピースは鋭角にならないようにしてください。
マスクの周りから息が漏れるようでしたら、紐の長さを調整してフィット感を得られるようにしてください。